

帯留: 伯兆 -hakutyou-
おばあちゃん お話しして-。
むかしむかし 悪さばかりしていた雀がいてね、とうとうお釈迦様に追放されてしまいました。
でもね、お釈迦様が亡くなると聞いたとき、雀は怒られても会えなくてもいいから、必死でお見舞いにかけつけたの。そうしたら「最後にお米を食べて良いですよ。」と許されたの。
-雀が「神様のお使い」といわれる由縁に、こんな小話がありました。
【 野庵 】から新年の可愛い縁起物をお届けいたします。
初雀 :作品詳細
【裏】
ブローチ使用の状態。付属の金具を取りつけると帯留使用にできます。
→参照
この作品は 銀座 伊勢半 にて2008年1月7日~1末日まで展示・即売しております。
(伊勢半アクセス 注:土日祝はお休みです!)
- Product No.
- M-061203
- Size
- 直径 4.5 cm
- Weight
- 約 12 g
- Material(素材)
- 木地
- Price
- 送料込
¥20,000(税込21,000-)
蒔絵とは…
まず、基礎となる漆器について。漆器とは木で作った器に漆の樹液を塗ったもので、乾かすと器は非常に堅く強く、そして表面はとてもなめらかな艶が出ます。古来より日本人はこの漆器をとても愛しました。そしてこの上に金や銀の粉を蒔(ま)きつけて装飾することを考えました。漆の樹液のもう一つの重要な特長、強い接着力に眼をつけ、この液で絵や文様を描き、その上から金や銀の粉を蒔いて付着させて装飾する。それが蒔絵という技術です。
お届けには
発送の際は鈴木松風堂製の和紙箱に入れ、季節の香と共に皆様のお手許へお届けしております。
伯兆 ラインアップ
掲載日:2006年12月25日 (月)
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コメント
この度は、メールでのやりとりにもかかわらず丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました。
本日、家族で母の還暦祝いをし、帯留めをプレゼントしたところ、とても喜んでもらえました。
母は普段から漆工芸に興味があり、着物も好きなので、蒔絵師の作家の手作りのものだと伝えたら、うれしそうにしておりました。
さらに、雀をあしらった作品ということで、長寿を意味する縁起のよいものだって言っておりました。
急な注文にもかかわらず、対応していただきまして、本当にありがとうございました。
投稿: 愛知県 M.I 様 | 2009/10/13 17:22:11