野庵 すべての作品
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ジャンル:菓子切
それは近くて遠い日のこと。待ちこがれた「春」、人の記憶にやわらかに留まる「春の匂い」を1本の菓子切りに託します。

ジャンル:帯留/根付
たくさん楽しく元気良く♪花咲く未知をまず一歩 春到来で飛び出した慶び溢れる張子犬をお届けします。

ジャンル:紙作品
春の匂いとともに深堀金魚がお客様のお部屋を泳ぎます。山野を越えてどこまでも!

ジャンル:鞄(大)
「新しき年の始めのうれしきは古き人どち会へるなりけり。」会う時間が心待ちな年始め。

ジャンル:足袋
冷ややかな宵、静寂さのなか伸びゆくバイオリンのしらべ。やわらかに追う旋律は菊の花に重なり、途切れた瞬間、涙がでた。月光のもとしずかに開花した菊の音色を感じてください。
ジャンル:茶杓
茶杓の「銘」はお客様の感ずるところから。時季のご馳走となる茶杓を大切に仕上げ、お届け致します。

ジャンル:帯留/根付
「福の神、やどらせたまふ牡丹かな」小さな小さな百花の王、晴れやか日に添えてみてください。

ジャンル:足袋
密やかに淑女のおしたく。ポイントにキラリ揺れるチェコビーズ。さり気ない上質を身にまとう空が蒼い夜。

ジャンル:かんざし
凍てつく大気の向こう側で静かに芽吹く花のように。寿ぎの日のための一挿しをお届けいたします。

ジャンル:鞄(大)
白雲の龍をつつむや梅の花。海を渡った梅の絵は後に世界的に有名になりました。

ジャンル:鞄(大)
深染めの紅葉のような、元気でキュートな笑顔を思い出すBagをお届けします。

ジャンル:手拭い
見るものをはっと惹きつける雅で華やかな深堀氏の雪中金魚。年末年始の贈り物にオススメです。

ジャンル:紙作品他
いよいよ野庵にも上陸したはとさん手描きの「うるしのこぼしさん」。彼らの旅は2012年、お客様のもとからはじまります。

ジャンル:ポストカード
美味しい秋には噛みしめたくなる作品を。「アズキーノ王子の友情の証はいくらで売りとばせるのか?!」庵の煩悩 power が炸裂した絵本をお届け致します。

ジャンル:帯留/根付
冬気が静かに広がる中、ふわり咲き立つ菊の花。その清白さを身にまとう、次の季節はそうありたい。
ジャンル:帯留/根付
2012年の干支は辰。「龍となれ 雲自ずと来たる」。新しい年へたくさんの希望を込めて。

ジャンル:ボタン
"カッフェ・パウリスタ" それは大正時代、新しい時代の香りを運んだ心踊るキーワード。一杯五銭の珈琲は「悪魔の如く黒く、地獄の如く熱く、恋の如く甘い」とか。

ジャンル:帯留
秋のはつかぜを感じた日、なにとはなく整えて花野辺に出た。ひとりなら澄みわたる光を集めて髪に挿そう。

ジャンル:ポストカード
うさじろうさんは東北の旅を続けます。ここからまた嬉しいの輪が広がっていきますように。

ジャンル:団扇
薫風は南より来たる。あおぐ手作りの風はこの夏の音と匂い。やわらかな記憶と涼を運ぶ団扇をお届けします。

ジャンル:ボタン
はじめて海を見たあの嬉しさを、柳風のなかの小さな夏を、手のひらにのせて君に贈ります。
ジャンル:帯留
素朴で懐かしいブリキの金魚。真夏の陽射し、素足の感触、水をかけあって遊んだ記憶- あの日の遊び心を帯のコーディネートに取り入れてみませんか。

ジャンル:鞄(大)
との曇った夏の雨の日は格別。やわらかな風に水の薫り。雫揺れる花は深呼吸をして元気を取り戻す。
ジャンル:帯留
水の香り、飛び穿つ泡しぶきのなかの小さな呼吸。吉祥獣シリーズ、完結です!

ジャンル:帯留 和寅
猛々しい虎も住処のある竹林では和やかにくつろぎます。新年、虎の巻のご利益でなにがあっても笑いに転換できる豊かな年となりますように。

ジャンル:帯留/根付
一緒に行こうと振り返る満月に向かう花兎。その先が知りたくて光の向こうにハィ、ジャンプ!

ジャンル:足袋
四季の花を密やかに携えて、この足袋を履いてのお出かけが、お客様の次への季節の旅となりますよう- そんな想いをこめてお届けします。

ジャンル:食器
元日や花咲く春は屠蘇の酒。新しい年、美味しい笑顔に溢れる1年でありますように!ハレ日に日々に、幸せを運ぶ膳をお届けします。

ジャンル:手拭い
ダルマに目を入れる、それは自分の想いを入れること。だから「入魂」と言われました。2011年、あらたまのおしたくに日本の美しい風習をすこし取り入れてみませんか。

ジャンル:手拭い
あの日の記憶を切り紙に映す。2011年秋冬のキリガミモヨウは旅先で見かけた濃い花の色。

ジャンル:紙作品
どのUSAMOJIが好きですか?私はだんとつ3がお気にいり。楽しいときも元気がでないときも、ちょっとクスッとさせてくれるカレンダーが出来ました。

ジャンル:かんざし
やわらかに日々自分の花を慈しめる女性となりますよう。記憶に残る特別な日のための花簪を提案します。

ジャンル:帯留
楽しかった日の陽だまりの記憶を包み込む、そんな自分史に寄り添うようなコトホギの帯留めが出来あがりました。
ジャンル:鞄(大)
それが片恋ならどんなに楽しかったろう。憂いの秋、人想う季節。罰された愛の形を考える夜。

ジャンル:手拭い
灼々と燃える大気、澄んだ空に注ぎ降る星々と静かにひろがり明けゆく闇宵。深堀隆介氏の壮大な世界観が手ぬぐいになり大空を泳ぎます。

ジャンル:帯留
去(い)けよ三千里 君を送れば暮寒生ず。文豪と俳聖のおくりあう言葉の行間に、時代の息吹が散りばめられていてほぅっと溜息ひとつ。

ジャンル:菓子切
たずね、たずね、もとめ、もとむ。万物深みましゆく時季、人だって番(つが)いのおしたくをしたくなる。
ジャンル:鞄(大)
ふわり包まれる宵の風、水の波紋に浮かぶ虫の声。そんな心象に残る夏の香りを、鞄いっぱいに詰めました。

ジャンル:ポストカード
「天上に火,流(くだ)る」、それは遥かな夜空を背景にひときわ燃えさかる赤い星。
ゆるやかな季節の移ろいと静謐な炎を楮(こうぞ)の紙に焼きつけました。
ジャンル:帯留
水辺の生き物がとりわけ愛しく見える時季。スケールは大きく天ノ川を背景に、やんちゃな仔らが駆け巡る様をお届けします。
ジャンル:手拭い
旅に出た。小さな路地、その地の風の音、朝も昼も夜も新しい時間。

ジャンル: 扇子
この夏、扇面の向こうの日本に逢いにいく
ジャンル:帯留
「大なるも2、3寸に過ぎず、小なるは寸余なり」伝説のアヤメは保存の会によって今年も可憐に開花となりました。
ジャンル:灯り
2010年3月27日サクラサク gennaiさん、ご結婚おめでとうございます!

ジャンル:お誂え
桜ほど孤独な花はないと、教えてくれた櫻守の爺さまへ。2010年も満開の桜の時季がまいりました。
ジャンル:鞄(大)
「青き踏む」寒さの残り香のなか、勢いをつけ小さな新芽が次々野に広がる。この時季の青はキッチュで元気が飛び跳ねている色。

ジャンル:帯留
庵の竹林に十二獣のトラが迷い込んできたら、、。この1年、みなさまの傍らにいるトラはどんなお顔の仔でしょうか。
ジャンル:かんざし
お濠が花びらで染まる山あいで、微笑み静かにまい散る簪と出逢った。それは忘れられない春の風景。
ジャンル:帯留
一人一人が想う桜の影、心淵を隠すように覆う花。 【深山の桜】 をテーマに玉穂氏渾身の春をお届けします。
ジャンル:紙作品
「なってみたいものはありますか?」これは海と空の間のすこし濃いブルーの海に浮かぶぽっぽう号のお話です。
ジャンル:鞄(大)
コロンとやわらかなまーるいライン。ネコかな?トラかな?木の葉かな?お客様と一緒にたくさんのストーリーを紡いでくれそうです。
ジャンル:飾り簪/帯留
「-立春-はるかぜこおりをとく」。地中で健やかに芽吹きだす生命、その瑞々しさや勢いを飾り簪に留めてみました。
ジャンル:帯留
「-大寒-ふきのはなさく」。足元の小さな小さな芽に気づくとき、かすかな次の季節の匂いを感じます。
ジャンル:紙作品
「来年は何色を使うんだろ」「どんな色と逢えるかねー」自分らしい色は1色じゃなくていい。
ジャンル:灯り
流れる星々から Happy をもらった2009年。あの日見たドキドキのかけらを灯りに詰めこんでー
ジャンル:帯留
彩る実、収穫の秋。野庵「食べられるお庭の会」発足いたしました!
ジャンル:灯り・照明
ほわっと闇を照らすキャンドルの花。君に届けたいやさしい灯があります。
ジャンル:帯
和紙の白は格別、紙の持つ質感やあたたかさ、うるわしさ。その凝縮された日本の文化をまとってみたいと想いました。

ジャンル:帯留 九尾
「化かされに稲むらあるく秋の暮」狐に化かされる - そんな言葉が失われるのはすこし寂しい気がします。
ジャンル:履物
こぽっこっぽ♪小さな音とすこし高くなる目線はもうそれだけで嬉しい非日常。手を引かれて歩きたい、そんな特別なお出かけの日に。
ジャンル:鞄(大)
Blackmoonの夜、お月さまでは賑やかに花の宴が催されているとか。月明かりのない夜は酔ったウサギに要注意◎
ジャンル:帯留
秋の冷ややかな大気を精緻な彫が扇面に写す。溜息が出る秋の帯留が京都から届きました。
ジャンル:かんざし
焔関連最後の作品はアイヌの言葉で「炎の光」。自身のなかの焔に気がついたら、思いきり飛び立てますように。
ジャンル:足袋
10月22日。大小の松明が揺れ鞍馬一山が炎に包まれるとき、女物の着物が炎夜を彩る。それは京都三大奇祭のひとつ、1000年も前から行われる火の宴。
ジャンル:ポストカード
それはあの山の向こうにあって。知らない風景とそこにある笑顔に会いに、今日もしゅわわとひとっとび◎
ジャンル:香り
肌心地よい秋の風、鈴虫の鳴くひんやりした月夜。心に燃える静かな焔は、夏の幻影を象ります。野庵、極上の香りをご用意いたしました。
ジャンル:手拭い
年に一度の新月の夜、静かに開いた花びらは泡になり波に溶け込む。職人渾身のやわらかな色にはまた君に逢いたい、そんな願いがにじみます。

ジャンル:帯留
天井をながれる水晶の粒、金雲母(きんうんも)のかけら、カニの兄弟のドキドキ。
ここは花びらの影がしづかに砂をすべる夏の水底。
ジャンル:足袋
それは紀元前、はるかなる昔から太陽と豊かな水の恵みをあらわしていた花「睡蓮」。心地よい風と光を夏の足袋に映します。
ジャンル:帯留 灼尾
闇の中、チロリ垣間見える斜陽の尾。それは吉祥の兆しか妖しの火かーその作品の表情は多岐。感じる「賑」「寂」「瑞」「畏」。その炎は見る人の気持ちの陰。
ジャンル:灯り・照明
今日、夏の匂いをまとった。部屋の中の電灯は明るすぎてキャンドルの揺らめきを追い眠りにつく。
陽ざしのなかの君を夢見る。
ジャンル:灯り
心地いい風が流れる夏の宵、乾いた草と土の匂い。憶えてるー薄灯りの向こうの君の声。
足元ばかりを照らしたなぬかびの夜。
ジャンル:帯留
神域の、追随なき精緻さは圧倒的な存在感で夜空を彩る火の花を咲かせます。
この夏は一度だけ、みなさまにとって、煌きあふれる夏でありますように。
ジャンル:足袋
この時季の着物は気合勝負、襟から上は涼しい笑顔。
明日は白い麻の日傘で君を待とう。
ジャンル:鞄(大)
やわらかなマリンの風を運ぶ赤白ボーダー、実はアンティークの着物生地。それはすこし前の時代にもきっと、かわいい!と大切にされた布。
ジャンル:帯留
新緑のゆれる柳 初夏の風を運ぶツバメ きらきらの夏はもうすぐそこに。ゆっくり夏のおしたくをはじめませんか-
ジャンル:足袋
紅花の収穫時期、それは日の出前が勝負。ひとひらの花びらが生む色に、人々は熱狂し当時米の百倍の値がつけられました。
ジャンル:足袋
穀雨の候 牡丹の花がそっと春を運んだことに気がついた朝。小さくて愛らしいものに溢れるこの季節がたまらなく好き。
ジャンル:足袋
2009年春、西の水辺の見事な桜並木はまぼろしとなりました。堤を霞色に染めた圧巻の桜を慕います。
ジャンル:かんざし
口に出すとそれだけで色褪せる気がして、この花色は私だけが知っている色。葉がくれに見える花びらの向こうでいつかの君に逢いたい。
ジャンル:足袋
清明の候 大気に春の匂いがとけだし激しい雨すらなんだか嬉しい。
雨あがりの空、虹の向こうにたなびく尾びれを探す4月。
ジャンル:鞄(大)
花薫る一夜の出逢いは、1000年を超え今も艶やかに語り継がれる。それは待ち焦がれた春宵の出来事だからかもしれません。桜舞うあの日の風の匂いは一生の宝物。
ジャンル:お誂え
やわらかな線と艶やかな色、蜃気楼の夢を抱くような神田サオリさんの絵の世界。お届けまでの時間がお客様だけの宝物となりますよう。
ジャンル:足袋
奈良の小さな一角ではじまった[菜の花プロジェクト]。春の花を待ちわびるたくさんの人の想いは風にのりやさしく広がります。
ジャンル:帯留 花蝶
散る花は水の流れに舞い、それは月光のなか、静かに春を運ぶ蝶になる。1つの帯留から春宵の物語が聞こえてきませんか。
ジャンル:かんざし
3月、いつものおはようの日々は当たり前じゃなくなって。もうすぐ始まる生活と新しい出逢い。一人で進むのはすこしこわくて、でも楽しみで嬉しい。新しい生活が始まるすべての人へー
ジャンル:帯留
春、スノーダストがほどけ大地にかえる時、雪はまたキラキラの雨になり地上をやわらかに包むだろう。淡雪を名残惜しむ「愛四季」シリーズ最終章です。
ジャンル:帯留
飾り職 玉穂が創る春の帯留めは、咲きほころぶ匂いとともに花冷えの空気まで伝え心がしんとした。1200年も前、遥かなる春を乞い綴った人がいました。
ジャンル:紙作品
本物は時空を超え、次の世代へわたるー 染めからお客様のためだけに。美術作家 深堀隆介氏が描く最高の浴衣を創るお手伝いをさせていただきます。
ジャンル:足袋
啓蟄の候 水面にやわやわ波紋がたつ。水中の世界にも春の気配。
美術作家 深堀隆介氏が描くここにしかない足袋をお届けいたします。
ジャンル:鞄(大)
万葉の頃当代きっての歌詠人、大伴家持に椿の君と称された人がいました。そんな春のひだまりのような女性に憧れます。
ジャンル:ポストカード
夕陽を追いかけて風見鶏の塔へかけ登った。だれもが大切に持っているかつての景色をうつす絵葉書をお届けします。
ジャンル:足袋
隠れた場所に咲く赤い花はあなたが気がついてくれればそれでいい。一番伝えたいことは、いつもわかりにくくて目に見えないね。
ジャンル:足袋
霜柱が立つ季節、庵の庭の赤い果実は南天。清々しい新春のよろこびを、難を転じる幸福の実にこめ、みなさまのもとへ飛び立ちます。
ジャンル:帯留 根付
天満宮へ初参り。たくさんの臥牛は天神さまのお使い。学問の神様と親しまれる菅原道真公は、「牛乗り天神」「菅公さん」と呼ばれ今なお、日々の暮らしのなか親しまれています。
ジャンル:鞄(大)
雪のなかから現れてくるもの。それは待ち望み手にすることを夢見る存在で、だけど儚く決して手に入らない-そんな人々の雪への想いが冬の切ないお話を生みました。
ジャンル:鞄(大)
上空1500m、気温-3℃、大気中で雨が氷結しだすころ。 森に住む獣や人の身体の奥のアンテナがピンと立ちあがる。木々ををましろに包みこむ初雪をあらわした鞄が届きました。
ジャンル:かんざし
野庵2008年の秋最後の作品は、つまみ簪「丹楓」。冷えが増すほどに楓は熱を帯びた緋色に辺りを染める。君を思いて此処に何ぞ極まらんー 真実は山深い里の紅葉が包みます。
ジャンル:鞄(大)
鞄作家 Hilokoさん「菊尽くし」第2弾。多種ある菊のなかでとくに愛らしい菊種を、大好評の行灯型に挿してみました。
ジャンル:帯留
ひんやりとした朝もやのなか、駆ける小鹿に出逢う。樹齢1000年を超える巨木、響く滝の音、紅葉に埋もれる石窟仏。手つかずの秋が奈良にありました。