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2012年9月28日 (金)

BIWAKOビエンナーレ2012☆五個荘会場

BIWAKOビエンナーレ2012
ちょっとだけ覗いてきました

今回は近江八幡の会場と五個荘会場と
二手に分かれていて

五個荘のほうに行きました!


Koukosank


ここは成功して財を成した近江商人のお屋敷町

着物で歩くと、とても映えると思う


Koukosang


ビエンナーレはちょっと緊張する、
計画を立てないとタイムアウトで見損なうから(汗

今日はまずここ

この風景を見つけたらGoです ↑

外村宇兵衛邸


Koukosanf


この日の目的は1つ

江湖さん、登場(笑


Koukosanh


秋のワークショップでお世話になる
書家の齊藤江湖さんの作品を見に来ました。

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そこにある景色も取り入れて
気持ちに響くものができたら

間近でもモチロン見てもらって
池を挟んで遠くからも楽しんでもらえたら
嬉しいなぁ


Koukosann_2


この辺りちゃうかな?

こっちか?

ぃや、、

んー。

ここ、良いと思う!

--

一生懸命な江湖さんでした(笑


Koukosani


BIWAKOビエンナーレの会場は時を経た古民家

里山の蓄積された風景の中で
そこでしか生まれない光と影、時間の流れが
先にきちんと漂っていてその中に入らせてもらう


Koukosanq


白い建物じゃ、なかなか味わえない空気があって
心底ドキドキする


Koukosanj


この日はすこししか回れなかったのですが
気持ちいい空間と作品群におなかいっぱいに◎


野田 拓真さん + 野田 藍子さん


Koukosanm


藤居典子さん 


Koukosanb


古道末吉さん


Koukosanc


お台所では水の音のインスタレーション


Koukosand


田辺 磨由子さん


Koukosane


最後に江湖さんの作品説明を転載します

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外で「書」を表現したい。この想いはずっとあった。

国際芸術際「BIWAKOビエンナーレ2012 -御伽草子-」に参加決定後
テーマ「御伽草子」・・物語・・のことが頭の中を回っていた。

「書」での物語の表現

いくつかの展示場所を探してみたが、しっくり来なかった。


Koukosana


ある暑い日、場所探しに来たここで、一瞬爽やかな風が吹いた
心という文字が形取られた池、「心池」・一本の木
今までいろんな事を考えていたことが一つの線に繋がった。

私、齊藤江湖が想う「羽衣伝説・白龍」を作ろうと


Koukosan0


天女は最愛の夫と子供を残して天に帰る事を決め
ゆっくり昇っていく、その姿は天女から龍になっていった。

それは、残してきた人たちの幸せを心から願う
慈愛に満ちた神様に見えた。

いつもどこからでも、そっと見守ってくれている。

だから生きなさいと


齊藤江湖


Koukosanp


10月13日~31日まで野庵の秋の展示
「春夏冬 二升五合アキナイマスマスハンジョウ」が
ビエンナーレでわく近江八幡地区で始まります。

開幕は江湖さんとの書の会

150年の時が流れる尾賀商店で
取っておきの秋と気持ちに残る時間を
ご用意してお待ちしております ^^

* 書(笑)の会 詳細  


Syo


時を感じる秋の遠足♪になると思います

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