歌留多の会 午前席の様子
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この日、六義園は晴天。
あまりの寒さにスタッフから 「 ( 足に ) ぬるホッカイロちょうだいー! 」の声が(笑

野庵 歌留多の会 はじまり はじまり です♪

まずは短冊に歌など。
この短冊は美濃の里へ行った際、持って帰ってきた職人の手漉き和紙。

大皿の上になにがのっているのか、興味深々。
粽(ちまき)は甘いくず餅が仕込まれているものが多いですよね。


お味はいかがでしたでしょうか? 福槌さんの季節の粽は本当にオススメで。
今回はヒラメ。
季節に応じて 鮎・すずき・秋刀魚・うなぎ ・・・
はぁはぁ お腹すいてきた~(*´ρ`*)
各自、酒盃を自分の手に沿った形にしていただきました。

寿ぎのお酒で場がちょっと和んだなか、いよいよ歌留多へ。

野庵 歌留多の会は百人一首を知らない人の参加が9割。
上級者さんもみんなが 真剣に 楽しめるように
毬詠、ちょっと考えました。
北海道 限定の木札 です。

何て書いてあるか読めんーっ。
歌はわかるのに、札が見つからん・・・
これだよね?! となんだか協同作業的なムードに・・・

やっぱ歌留多はこんな感じかな (笑

はいっ!はいっ! と元気よく!

身を乗り出して!

真剣に

そしてやっぱり楽しく ♪

小判を数えるように1・2・3・・・
結局、読めない木札をもってしても、優勝者は左の奥様へ。
50枚・・・ すご過ぎです。
しっかりした教養があると応用が利くなぁ と実感。

実は神楽笛/篠笛の奏者もいっしょに楽しんでおりました。
若手の実力派 笛奏者 ことさん (詳細は スペシャルなお客様編で!)
早春を感じさせる、寿ぎの曲を演奏してくれました。
それはとても爽やかな日本の音、思いがけない音の Surprise。

一席を無事終え、清々しい気持ちでお見送り。
次のお席のための準備がすぐ始まります!

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