« ねぶた番外編 ●正装と鈴の音 | トップページ | 2007 東北旅行 Index »

2007年8月10日 (金)

青森ねぶた 参戦っ!2



▲ 東北でのこと Index に戻る ▲


夕方、ねぶた囃子の音が聞こえてくる。

交感神経が敏感になってざわざわ脈打ちだす。
夕闇のなか、笛や太鼓の音とともに「ねぶた」が息づく。

大型「ねぶた」の下にはね、数十人の「曳(ひ)き手」がいて
観客の拍手や完成でグッと近づいたり回ったりしてくれる。

Nebuta8

大歓声の中、お囃子と鈴と太鼓の音が辺りに響き渡って
その周りを何百という跳人(はねと)が乱舞する。

夜の空をゆっくりねぶたが動くとき、生きているかと思った。

Nebuta7

ラッセラー ラッセラー

 ラッセ ラッセ ラッセラー

独特の掛け声 「 らせら 」

調べると色んな説が。
良成良の当て字に 「良くなる」 という意味が。私の中ではまった。

ラッセラー ラッセラー 
 ラッセ ラッセ ラッセラー

よくなれ よくなれ どんどん よくなれっ ♪ みたいな感じっ (笑

跳ねることは本来、凱旋の喜びの表現だとか。
みんな、帰ってこれて嬉しいんねー。

3605

今年22台の大型ねぶたが出陣した。
その周りを太鼓・大太鼓・ジャガラギと笛の音そして数千の跳人。

大人も子供も性別もない熱い想いが凝縮されてそこにあった。

3331

ここに載せたのはお顔があんまわからない写真を選んでてね。
みんなのすごい良い顔の写真が撮れてるんっ☆

来年はもっとカメラ勉強して、あの音や熱気が伝わる
そんな写真撮れるようガンバルけんっ!




▲ 東北でのこと Index に戻る ▲


|

« ねぶた番外編 ●正装と鈴の音 | トップページ | 2007 東北旅行 Index »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ねぶた番外編 ●正装と鈴の音 | トップページ | 2007 東北旅行 Index »