矢口加奈子さん装丁本 ご紹介

小川糸さんの新刊 『喋々喃々』 は
切り紙作家 矢口加奈子さんの装丁。





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今までとはすこし違った雰囲気
こういう感じもまた素敵です shine





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『喋々喃々』 という言葉の語感が好きです。
男女がうちとけ小声で楽しそうに語り合う様子だとか。



お話の目線は東京は下町 谷中でアンティーク着物屋を営む女性、栞さん。
すばらしい四季の言葉がふるように散りばめられた、とても気持ちに残る1冊。



機会がありましたらお手にとってみてください。





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また、最近こんなお仕事もされていました。





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矢口加奈子さんのヨロコビノカタチと色彩観
ますます目がはなせませんっ!!





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掲載日:2009年2月12日 (木)

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