歌留多の会 当日のお品書き



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ハレの日のお客様のために、おしたくしました諸々、
すべて旅の途中、人とのご縁で出逢えた口福そのものを
お取り寄せいたしました。



素材と真っ向勝負の作り手の姿勢は、趣向の 「ハリ」 を感じさせる
良い意味での緊張と味わいに溢れ、懐かしさとともに日本のどこかしらで
頑張っている職人を想い気が引き締まりました。




祝酒


 
● 自家栽培米純米吟醸無濾過生原酒 



蔵人みずからが自分たちで田植えをし、昨年収穫したお米でつくった
純米吟醸無濾過生原酒。
すこし稲穂色をしたこのお酒、一同みな大感激の美味しさで。


(あまった1升瓶のなかのお酒は機材を背負った
カメラマンがきっちり持って帰っていました (笑)





Nakanorisan





米;木曽上松吉野産



木曽谷 地酒蔵 中乗りさん
http://nakanorisan.com/



* 蔵からお言葉をいただきました *



地元で自ら作った酒米を使い純米酒を造りたいという夢を持っていました。
今年その第一歩を踏み出しました。この純米酒は、米造りに御協力いただいた、
地域の皆様からよせられた声をもとに、地元に愛され続けられるようなお酒を心がけました。
しぼりたての爽やかさと、木曽の風土を感じてください。



醸す豊かな日本酒の香りは特製のグラスで。
2009年のお土産は職人手製のこのグラスをお持ち帰りいただきました。 





Kotohogi





八寸



●  笹一葉



生臭ものではない(一部)一口サイズの笹寿司を準備してくださった
"みやび"さんは神田明神たもとの料亭。神田明神といえば、神田・
日本橋・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など
108か町会の総氏神さん。



野庵は神様にこだわらないので(笑 今度、神田明神さんにも
詣でてみようと思います。



神田明神下 料亭 雅みやび
http://www.miyabi.org/





Sasasushi





菓子



● たばしる



滋賀をふらふら放浪中、教えていただいたお茶屋さんで出逢った「たばしる」。
できたての衝撃のおいしさを味わっていただきたく、今回当日ギリギリに
滋賀から届けていただきました。



粒そのままの丹波大納言小豆と胡桃がほっこり仕舞われ、
素材が際立つ食感&触感がなんともいえないやわらかさで
包まれています。



「たばしる」 の意味は 「はじけ飛び散る」。
趣向 「破(ハ)・離(リ)」 に相応しい勢いのある
新鮮な菓子をご紹介いたしました。



茶丈藤村
http://www.sajo-towson.jp/index.html





Kashi





薄茶



● 小山園  茶銘 和光



お抹茶をいただく作法は茶碗への想いと点ててくださった人への
想いにあふれ、とても美しい所作だと思うのです。



そう考えるとお作法にすこし興味がわいてきませんか。





Tea





お客様、お口にあいましたでしょうか。



TEAM野庵、元気の源は 美味しい からくると信じています。
心身ともに健康で今年1年も うまぁー をみんなで連発しつつ、
前に進んでいきたいと思います。 



                            【野庵】 毬詠 / marie  


                 
                - photo YUE SUE & marie -  




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掲載日:2009年1月22日 (木)

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