銀座「伊勢半」で庵の作品が常設展示されます!
「きものサロン」や「美しいキモノ」でも紹介されている銀座 伊勢半 さんのお店の
一棚に、9月から庵の作品を常設展示させていただくことになりました。
『伊勢半』さんは、江戸末期慶応3年、銀座の地に『伊勢半』の屋号で呉服店を構え、
150年余の老舗。
お店のロゴ「伊勢半」は顧客でもあった川端康成先生の書き下ろしたもの。
代々、職人として創作活動に携わってきた呉服屋さんで
最近まで、お誂えのお着物のみを取り扱っていたお店です。
時代の流れとともに、「丁寧なモノ創り」の精神を活かしつつ
新しい息吹を取り入れる柔軟さ、職人としての「質」へのこだわり
1点モノの素晴らしさと希少性、いくつかの庵がこだわる共通点の一致から
このたびお店の一棚を、快く庵のためにご用意くださいました。

● 銀座『伊勢半』
琳派の伝統を活かした四季折々の花鳥風月をはじめ、モダンアート、更紗柄、
ペルシャ・イスラム・欧風装飾模様等のデザインを取り入れた独創的な作品展開は、
時代をこえ着物を愛する多くの顧客に根強く支持されてきました。
その面々は作家の川端康成先生、画家の安井曽太郎先生、小倉遊亀先生、
さらに歌舞伎界をはじめ、花柳界の多くの方々、多岐にわたります。
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これ以上にないお棚で野庵、2007年秋を迎えたいと思います。
庵の作品を直接ご覧いただき、作品にこめられた創り手の想いを
ダイレクトに感じていただければこんなに嬉しいことはありません。
【野庵】庵主 毬詠/marie
掲載日:2007年8月31日 (金)